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レトロゲーム好きが色々なゲームに挑んでみるブログ。

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【気一】 -- アウターワールド

2016-06-15-Wed-23:50
最近は家でゲームがあまりできてませんので、「アウターワールド」を紹介して、
誤魔化そうかと思います。

アウターワールド
独特の世界観と異常なまでの難易度で、有名な作品かと思います。

このゲームは、昔よくプレイしてました。昔の私は雰囲気が暗かったり、怖いゲームはほとんどプレイしなかったのですが、このゲームだけはよくプレイしてました。
ただ怖いだけでなく、不思議と引き込まれる世界観だったからかもしれません。

このゲームは、横アクションゲームです。画面上にライフなどの表示は一切なく、会話などもありません。ここだけでも普通のゲームとは(当時としては)、一味違う雰囲気が出ております。

一味違うといえば、冒頭シーンも印象に残ってます。
ゲーム冒頭はムービーシーンから始まり、ムービーが終わると、画面中央で大きな爆発が発生します。
下からは黒い触手がウネウネと押し寄せて、爆発から出てきた人影が、触手に巻き込まれて、いきなりパスワード画面が出てきます。
・・・そうか!もうゲームは始まっていたのか!とようやく気付きます。
ここで幼い私は、よくわからないゲームだなぁとボヤいていた記憶があります。

最初にも述べましたとおり、難易度が異常なまでに高いです。
主人公の動きがモッサリしてるわりに、高いアクション性を求められることはもちろんのこと、一発死トラップばかり続きます。
更に銃を使った謎解き(ノーヒント)が多いですし、中間ポイントもかなり少なめです。

プレイしていた当時は2面(乱戦終了後、どこいけばいいのかわかりませんでした)。
その後、攻略サイトを使っても4面ぐらいが限界でした。

クソゲーの烙印が押されがちな作品ですが、当時このゲームをプレイされた方には、
この異常なまでの雰囲気と無慈悲なまでの難易度で、クソゲーなんかでは済まされない、
衝撃的な印象を持たれた方も多いのではないかと思います。

本当に難しい作品ですが、色々な機種で出てるので是非プレイしてみてください。

今日はここまで。




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