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聖竜伝説モンビット その5

2017-10-03-Tue-00:29
モンビットですが、実はちまちまプレイしたりしていたのでした。

ようやくマーブル王女は入ったのはいいものの、前回のセリフ以来、
ずーーーっと喋ってくれません。

代わりに喋るのは「オンアダ」という悪者のキャラぐらい。
ついでに邪帝ギールもよく喋る。(各地の大ボスを倒すと必ず喋る。)

敵キャラの使い回しはあまりなく、各地の小ボスもいたりして、見どころがけっこうあります。
(それでもエンカウント率は高いので少々キツイですが・・・。)

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物語は大詰めを迎えて、ついに邪帝ギールが控える大火山へ。
そこには今までに何度も邪魔してきた、オンアダの姿が。ついに最終決着を迎えます。
オンアダ1 オンアダ2
いつもどおり、あまり強くなかったですね。

ラストダンジョンである大火山は、敵が強いですが、経験値の量が跳ね上がります。
(今まで500ぐらいしかもらえなかったのが、1000ぐらいもらえる。)

そんな感じですので、邪帝ギールの部屋に行くまでに、3レベルぐらい上がりました。
部屋にいくと、今まで倒した大ボス達が復活、合体して、邪黒龍になりました。
邪黒龍
1ターン目に攻撃魔法やってきた後は、ずっと身構えている謎のボスでした・・・。

そしてラスボス、邪帝ギール!!
ギール1 ギール2
3段階目まであるかなと思っていたのですが、2段階目でした。
2段階目は単体攻撃のみで、意外と拍子抜け・・・。

エンディング1 エンディング2
王道的なエンディングでした。
スタッフロールでは、井上麻美氏が歌う「青春はちっぽけな僕たち」が流れて、おしまいです。

感想。
レベル上げ必須な王道ゲームでした。ですが、エンカウント率は高いので、すぐにレベルが上がります。
金欠などの心配も一切なく、安心して遊べるRPGだなと思いました。
ただ、ドラゴンの成長(最終的にドラゴンはあまり使えない。)や
戦闘の単調さ(魔法が使えない。)など、もうちょっと練り込めば、
もっと面白くなるだろうにと思わせるゲームでした。
題材はかなり良いと思うのですが・・・。
音楽は良かったです。特に、開放前のフィールド曲。

この年代で初めてプレイしたので、レビューはなんともし辛いですが、
当時やれば、今以上に楽しめたのではないかなと思えるソフトでしたね。
評価を見ると、当時遊んでた人と後になって遊んだ人では評価はけっこう分かれるようです。

私的には、好きな分類のゲームでしたね。やはり雰囲気が良かったです。
人種とかいろいろ凝ってて好印象でした。

皆さんも気が向いたら、プレイしてみてください。

今日はここまで。




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